『恋とか殺し合いとか』

偏見と暴力とエロチシズムとが三すくみで支配する仮想空間。 物語はほぼ全編が主人公(=僕)による一人称で進行する一大歴史抒情詩である。

パリは燃えているか

「パリは燃えているか」

サクラ大戦3のサブタイトルでもあるが、今回はそれではなく加古隆の楽曲のほうの「パリは燃えているか」であります。

この曲は地味に好きな曲なんですが、NHKの「映像の世紀」のテーマ曲として使われていたものである。

近年、大統領選や大阪都知事選など、選挙が盛り上がっている兆しがある。

選挙といえばそのたびに思い出すのが「外山恒一」である。

以下は、外山恒一の映像に「パリは燃えているか」を添加したものである。見てもらえれば「あー、この曲か」となるのではないだろうか。




ここからが本題です。

ぼくが最初に「パリは燃えているか」に出会ったのは、この番組のこのコーナーがきっかけでした。



この頃が笑う犬の全盛期だったような気がします。

「アヤカ」というタイトルのコントなのですが今でも深く印象に残っています。

コントとしての完成度もさることながら二人の身体能力の高さに驚きの連続でした。

そして、ここでも「パリは燃えているか」は重要な演出になっています。


「笑う犬」についてはまだまだ語り尽くせないのでそのうち機会があればまたやります。


ところでこの「パリは燃えているか」っていうのはどういう意味なんでしょう?

誰か教えてくだーさいー♪
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